トヨタホーム OWNER'S BOOK (安全・安心編)
28/70

ちょっとした不注意で、思わぬケガをすることがあります。安全で快適な毎日を送るためにも、十分な注意を心掛けましょう。安全に暮らすために/家庭内事故防止玄関や勝手口、テラスなどのドアや室内ドアは、風の強い日には勢いよく開閉することがありますので、注意してください。またドアの開け閉めは、まわりを確認してゆっくり行ってください。指をはさんだり、反対側にいる人に当たったり、思わぬケガをすることがあります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。ドア付近での思わぬケガにご注意を効果を上げようとして、異なる洗剤を混ぜて使うことは絶対にしないでください。たとえば、塩素系の洗剤と酸性タイプの製品では有害な塩素ガスが発生し、重大事故につながります。また酸性洗剤+アルカリ性洗剤では、中和作用で効果が半減してしまいます。洗剤は混ぜないようにスケルトン階段は階段下で頭や体をぶつける危険性がありますので、歩行時などは充分にご注意ください。面格子など、外壁面から突き出ている部分で頭を打ったりしないようにご注意ください。頭を打たないようご注意を注 意注 意警 告 □ 詳しくは「住まいのお手入れ」編へ熱割れにご注意を注 意窓ガラスの一部が急激に温まったり冷えたりすると、ガラスにひびが発生することがあります。この現象を“熱割れ”といい、温度が上がり膨張した部分を温度の低い部分が抑えようとする際に起こります。熱割れの発生を防ぐため、次の点に注意してください。ソファーやラックはガラス面から20cm以上離してください。また、カーテンやブラインドなどをガラス面に密着させないでください。冷暖房機器の吹き出し口から出る空気を直接ガラスに当てたり、ストーブの放射面をガラスに向けないでください。また、強力なライトで直接ガラスを照らさないでください。ガラスにポスターをはったり、ペンキを塗ったりしないでください。防犯フィルムやスモークフィルムを貼る場合も注意が必要です。※なお、上記対策を行っても“熱割れ”が生じることはありますので、ご注意ください。避難はしごがある場合は取扱説明書をよく読み、使用方法を確認しておいてください。「避難はしご」セットは、バルコニーに置き、中身はすぐ使用できるように、梱包から出しておいてください。避難はしごの確認を注 意50音順索引P59ガス事故の防止換気の心掛け火災の防止やけどの防止感電・漏電の防止転倒・転落の防止落下物の防止日常の危険防止犯罪の防止長期不在時の注意ご入居の前に安全に暮らすために巻末資料家庭内事故防止災害・天災・害虫などの対策OWNER'S BOOK

元のページ  ../index.html#28

このブックを見る